GT Fishers Maldives

こちらのブログでは、GTフィッシャーズモルディブチームからの最新情報発信の場とさせて頂きます。 最新のポイント開拓や、タックル、テクノロジー、テクニックなどGTフィッシングに関するあらゆる分野での情報シェアを想定します。 メールやフェースブック上での投稿にて皆様とのコミュニケーションの場にもしたいと思っていますので、宜しくお願いいたします。

定期的に乗合ツアーでモルディブに来て頂くフィールドゲート様からのブログをご紹介します。 次回は7月予定です!

オリジナルブログURL

http://blog.goo.ne.jp/fieldgate/e/f365c7f50d14a5322ed71e661a14dec3 


フィールドゲートHP

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モルディブ スピードボートGTツアー報告

2014年02月07日 | モルディブ釣行記
モルディブGTツアーで5日間・・・

ちょっと前まで考えられませんでしたが、スピードボートの登場で、こんな短い日程でたっぷり3日間GTフィッシングが出来るんです。

ベースとなるのは、マーレ空港島の裏で開発の進んでいるフルマーレ。
マーレの人口過密を緩和しようと出来た人口島なのですが
空港から陸路でつながっており、コンパクトなホテルやレストランが次々に建ち
リゾート感より兎に角釣り!!というグループにはぴったりな所です。

【1日目】
成田空港11時集合
スリランカ航空は今年よりワンワールド(JALの入っているアライアンス)に加盟予定で
昨年聞いた時にはとっくに加盟している予定でしたが、何だかんだ伸びて、3月以降らしいです。
ワンワールドに加盟すればJALマイレージが貯まるのでメリット大なんですが・・・
コロンボで乗継をして、マーレには夜9時頃に到着。
ホテルの送迎車で5~6分で到着です。
今回滞在するのは、前回泊まったUIinnの姉妹ホテル。
コンパクトなホテルですが、快適です。

裏のビーチは日中地元の人が沢山泳ぎに来ていました。


【2日目】
簡単な朝食をレストランと言うかダイニングで食べ、釣り1日目スタートです。
港はホテルから車で5分、ホテルスタッフが一緒に来てくれ、キャプテンと会えるか見届けてくれます。
この日は南マーレで大爆釣!!
サイズこそ出ませんでしたが、GTは17キャッチ。
夕食はホテル近くに出来た、この町で一番と言うレストランへ
暑い島での釣り1日目は、どっと疲れます。



【3日目】
前日の釣果には大満足なんですが、サイズを狙ってアリ環礁へ遠征です。
しかし、前日から強風、アリは更に風が強く
なんとか到着するものの、釣りがし難く、しかもバイトも少ないので南マーレへ帰ります。
なんと2時間以上もかかって南マーレへ戻り、何とか4キャッチ。

【4日目】
風は3日間で一番吹いていますが、海峡を渡らないので南北マーレでの釣りは全く問題ありません。
北マーレ内を北上し、南下しながらの釣りです。
今回最大サイズを含め、11キャッチで3日間終了です。


トータルGT29キャッチ。
終わってみれば目標1日10キャッチには届きませんでしたが
プレッシャーの高い1月の釣果としては上々でした。

























































最短5日間(釣り3日間)~何日間でも・・・・
ご予算に応じてエコノミーホテル~高級リゾート、水上コテージ滞在プランまで
無料にてプランを作成致しますので、行きたい方はフィールドゲート市ノ川までお問い合わせ下さい。
サファリボートと違い、2名~でも十分お手頃に行けると思います。

また7月にも同様の乗合ツアーを企画致します。
日程は決まり次第、HPにてご案内をさせて頂きます。


サンスイ横浜の畑野さんからの釣行記ブログがアップされたのでそのままシェアさせて頂きます。 我々の手ではなくお客様の直接の言葉なのでご参考になるかと。

http://sansui1902yh.blog.fc2.com/blog-entry-779.html 

その他の当釣行写真はいつものFacebookのこちらのURLからご覧になれます。 
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.679179768761377.1073741869.404651689547521&type=1

ホテルでのベッドは大変申し訳ありませんでした。 厳重注意させて頂きます!!!



ビールの飲めないモルディブへ!!

今年の2月にはダブルブッキング
ボートが来なかったモルディブですが
いつものサファリボートの釣りではなく
今回はスピードボートを使って
いつもより短い6日間で行ってきました!





今回も楽しいモルディブでした!

良かったら続きを………!


今回は久々の10月モルディブ!

この時期は、いわゆる雨季なのですが
ダイビングが趣味の知り合いと話していたら
「最近、雨季の方がロウニン見る気が……」
との事なので、「じゃあ10月行こ!」っと決定!
後になって「でも5月が一番いたかな!」っと
言われましたが……まあ、楽しかったので
その辺は良いのですが……でも早く言って欲しかった……


10/7に成田を出て、スリランカのコロンボを
経由してモルディブのマーレまで!
トータル約12時間程の空の旅!






上から、成田コロンボマーレです!

私たちの周りは新婚さんだらけ。

こちらはオッサンだけのグループなので
新婚さん達からすると
完全に変な人達なんです。場違いな(笑)

「この人達、何?…ひょっとして…」的な
眼差しを浴びます。
まあ、いつもの事なんで
別に気にもしませんけどね………



いつもならここで水上タクシーに乗り
サファリボートへと向かうのですが
今回はフルマーレ(空港島)のホテルへ
向かいます!


韓国、シンガポールの方も一緒に…。


こんな感じのホテルで


部屋はこんな感じ

でも、またベッドが………





1個しかない……。

3月のラジャに行ったときもK嶋さんと
同部屋でその時もベッドが1個。

今回もK嶋さんと同部屋で
またベッドが1個……(苦笑)

さすがに今回はベッドのサイズが小さいので
奥の隙間に掛け布団を敷いて
私はそこに寝ましたけど(笑)

そして次の日……
これから4日間の釣りの始まりです。


ボートは……
GT Fishers Maldives MAGIC LIFE!!
サファリボートの釣りも大好きですが
釣りの事だけ考えるなら絶対スピードボートです!

ただ、酒好爺隊の私達からすると
ボートで、「カンパ~イ!」と出来ないのが
残念であり問題なんですが(笑)
(イスラムの国なのでリゾート&サファリボートでしかお酒が飲めないんです。)


キャプテンのモハメッド


デッキハンドのアダムちゃん?アダモちゃん


お揃いのTシャツ貰っちゃった!

ちなみに、キャプテンとは10年以上前からの知り合い!
俺の事をハタボーちゃんと呼びやがる(笑)
昔は、コジボート(今のパールウィン)の
クルーで、初めて会ったときは確か20歳でした。
今は出世して、お腹の出たキャプテンですからね(笑)



釣果の方は………こんな感じ!


ルームメイトK嶋さん!


親方!今回も頑張ってましたね!



アフロマンK岡ちゃん!初GTおめでとう


こらこら!食べ物じゃないよ!I間くん!

最大で20kgチョイといったところでしょうか!
GT以外も合わせると30~40本は釣れていたと思います。
それ以外にもバラシや出ただけとかも多数ありました!

GT初挑戦の方が半分でこれだけの釣果があれば
今回の釣行は満足出来るものだったと思います!

では、他の写真も!


お約束のアカマス!


っと、GTのダブル!


そして、ハタボー!


I間くん、お友達捕獲!


サメもいました!


行ったときは大統領選の最中で島には
黄色のフラッグが沢山飾られていた!



見にくいけど手の先の方にはマンタが……



出船前に……小物釣り!他にもハタ系、カワハギ系が沢山………


食事は……


こんなのや……


こんなのなど……



ちなみに、↑↑↑↑↑この玉子がのった食べ物
WATANABE
って名前です。何故かは不明……


今回、初めてスピードボートを使いましたが
GT釣りの事だけを考えるなら絶対に
このスタイルがオススメです!
時間の無駄もなく広い範囲の釣りが出来て、しかも短期間で行くことが出来る。
やり方次第では3日釣りして全日程5日間で組む事も出来ます。
これなら、忙しい方もなんとかなりそうかと……






こんな所で釣りしてみたいと思いませんか?

今後もサファリボート、スピードボート
共に企画はしていく予定です。

興味ある方は是非!お問い合わせを!



今回のタックル。
ロッド:リップル/ウルティモ79H.82MH.FS79リバーサル
リール:シマノ/ステラSW18000H
ダイワ/ソルティガ6000GT
ライン:モーリス/smp #8
ヨツアミ/キャストマン.フルドラグ #8
シマノ/EX8 #8
ルアー:貝田ルアー/ヒートゥー180.160
ハンマーヘッド/シャクレローター.Eカップ.Cカップ
ロコア/琉海240 etc



皆さん、お疲れ様でした!
また、行きましょうね♪

ハタノでした!

20139月、我らGT Fishers Maldives Teamは未だかつて未経験であった最北端環礁への釣行に出向きました。マーレから国内線でHanimaadhoo International Airportに一時間ほどの移動です。今回は初めての試みとして、日本からBoutique Airlineであるバンコク航空にてバンコク経由でマーレ入りしました。最近、バンコク航空がJALとのコードシェアを始めて、行きは育成中のルアービルダーとの打ち合わせと妻の里帰りを兼ねてチェンマイにも行きの道のりで数日滞在して来ました。羽田から出れるのもひとつの大きなポイントで、羽田‐バンコク‐チェンマイ‐バンコク‐マーレ‐バンコク‐羽田の周遊コースで単純往復とそれ程変わらない値段で行けました。羽田は深夜発で帰りは早朝帰国になります。マーレ側は到着・出発ともに正午近くになるので、初日と最終日の予定をどうするか悩むところかと思います、釣りで使うには。ちなみに、JALのマイレージも貯まりますし、チェックイン荷物もバンコク航空のマイレージクラブに入ると30㌔まで無料になります(その場合はバンコク航空のマイルを選択する必要あり)。誕生日付きはボーナスマイルも付きます。

ドーニ船中泊のフィッシングサファリでも最北端の環礁は人気で、我々もこれまで多くのお問い合わせを頂きましたが、スピードボートだと12日掛けての移動が必要で、その分燃料費も掛かることもあり、これまで誰もスピードボートでの挑戦はしていませんでした。11月にイタリアのグループが2週間行くことが決まり、我々自身もゲストハウスの開拓なども意味も含めて最北端の釣りに挑戦することとしました。

最北端の環礁はIharandhippolhu, & Haa Alifu Atollsが中心で5日の行程で攻めることに。9月の第一週の大潮周りの日程です。モルディブは小さな島が1200程からなっているお国柄ですが、この最北端に来ると島のサイズが大きくなり細長くなります。それに沿ってのどこまでも続くアウターリーフがとても綺麗で、船を流しながらキャストを続けて行くのが中心で、ゲストハウスからの日々の移動距離はマーレ周辺に比べるとかなり長い移動距離での行程を組むことが必要となり燃料代もかさみますが、この大規模でダイナミックなリーフの連続に大物を予感させる異様な雰囲気があり、多くの方々がドーニで挑戦して、多くの方々がスピードボートで挑戦したいという気持ちはとても良くわかります。

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さて、実際の釣りですが、通常67月は毎年風が強くなり海もモルディブとしては荒れ気味になることから多くのドーニ船は完全休暇に入ります。 波が高いことからサーフィンシーズンとなり、限られたサーフィンのお客様がチャーターをすることがちょこっとあるくらいで、釣り人は殆ど入りません。ただ、以前にも書きましたがスピードボートであれば多少海が荒れて風速10メートルを超えるようなことが有っても釣りをすることは十分に可能で、今回も風の強い日もありましたが十分に魚を出すことは出来ました。そんな、時期なので人気の最北端環礁もこの数ヶ月は釣り人が殆ど入った形跡がなく、釣り場としては十分に休み帰還を置いていることもあり、大潮での潮回りとカレント(潮流)もよく動いて活性が高い釣りが出来ました。キャプテンのモハメッドが半分くらい一緒に釣りを行って朝から夕方まで毎日810時間程の釣りを昼飯休憩も取らずに投げ続けて、一日平均40尾超は出しました。40㌔オーバーも3尾、30オーバーは二桁いったと思います。40㌔台とは明らかに次元の違うドラグの出し方をする魚が二度かかりましたが、一度は新品PEラインの高切れ、もう一度はペンシルのボディーの中のワイヤーが切れて持って行かれてしまったのがもう一度。こんな悔しい思いがあることが毎回あるので、次回のリベンジとこの釣りにどんどんハマってしまう原因になります。


本来ならもう少し長くこの区域で釣りをしたいところでしたが、97日は久しぶりの大統領選挙、弟分たちはラヴィヤニ環礁のクレンデュー島での登録をしてあることから朝から移動をして投票に向かいました。余談ですが、モルディブの選挙はとてもユニークで全ての島全体にお祭り騒ぎのように各候補者を代表するカラーの旗が島全体を多い、中には家や外壁をその色、黄色やピンクに塗りたくってしまう家もあります。選挙の結果は昨年辞めさせられた大統領が45%を取って第一位になりましたが、過半数に足りないため28日に第二位候補者との決選投票が行われます。ただ、7日の選挙も様々な不正があることが判明して高等裁判所が選挙委員会にデータの開示と調査を命じることになり、もしかしたら選挙のやり直しになる可能性もあります。どんな不正があったか?というと、死んだ人間の投票が会ったり、一人が違う選挙区で複数回投票がされていたりとか、日本では考えられないような事があったようです。ただ、モルディブは2008年に始めて民主的選挙が行われて前大統領が当選してと民主化の歴史は短く、その前大統領が去年辞任を強いられてなどというとてもグレーな動きがあるなか、第二回の民主的選挙、国民による直接選挙なので、意識も高く、投票率は85%を超えるそうです。人口も30万ちょっとと一票の重さも高いので尚更なのでしょう。ここで、誰が大統領になるかによってあまり大きな変化があるかどうかというのは分かりませんが、現在一位の前大統領の公約でお酒の自由化というのは、日本のアングラーにはゲストハウスでビールが飲めるように成るかもしれないというのは嬉しい可能性かもしれません。他の候補者はもっとイスラム回帰を主張しているのに比べるかなりリベラルな主張をしていて若い層に人気があります。


さて、今回はゲストハウスの開拓もしてきまして、かなり安く綺麗なところに泊まれる用意は出来たので、イタリアグループの後にもぜひとも皆さんに挑戦していただきたいですね。



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