GT Fishers Maldives

こちらのブログでは、GTフィッシャーズモルディブチームからの最新情報発信の場とさせて頂きます。 最新のポイント開拓や、タックル、テクノロジー、テクニックなどGTフィッシングに関するあらゆる分野での情報シェアを想定します。 メールやフェースブック上での投稿にて皆様とのコミュニケーションの場にもしたいと思っていますので、宜しくお願いいたします。

郷原様のそのままのお言葉でお伝えさせていただきます。写真のチョイスもそのままに。。。ありがとうございました~! 
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.647837168562304.1073741859.404651689547521&type=1

Though it became late,,,
Those are post script about GT trip in maldive May-June

some pictures below

1,  Only three lures left........for our poor techniques.
 feel too much guilty for brilliant lagoon. (T_T)
 and sinking type are not needed.
 It cannot use often stuck bottom .
2,  I broken my favorite rod for stukking not by GT ,,,orz
 but had a extra .
3~9, We enjoy traditional meal with crew and often eat japanese
snacks on the sea!
Galdia-maldivian stiyle tuna soup dish is very nice and healthy,
we love that.Yummy~!!
10,11 You should be care about sunburn and mosguito.my dear
burning his arm and damaged
12,13 Too much belonging is no good for fishing life.
14~ maldive marine blessing beyond my discription.
I cannot forgotten such a memorial days.
missmissmiss !!!! maldives !

モルディブGT後記 追記です。
海外のアングラーにもお伝えできるように
英語表記にしています
シャローエリアが多かったので張り切ってたくさん持って行った
パンドラの出番がなく、トップのルアーもかなりの数
持っていったにも関わらず、残ったフローティングメンバーは
ご覧のような姿になってしまいました。
ロッドは予備が絶対必要だと思います。
釣りメインだったので、着替えとかそんなにいらなかったなぁ、と
荷物についてはいろいろ見直すところがありそうです。(・。・;
クルーにお願いして、ガルディアというモルディブのお食事につれていって
もらいました。カツオの澄んだスープは絶品☆

日焼けと虫さされには注意したほうがよいです。
主人は右腕の日焼けがほぼやけど状態になってしまいました。

とにかく恵みの海で、忘れられない釣行ができました!!
ルアーのロストで海を汚してしまったかと思うと
申し訳なさでいっぱいです。

次回、その点をしっかり反省と心において
素晴らしい景色に戻れたらと思います
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沢山のお客様が来て頂き本当にありがとうございます。未だに初挑戦含めてGTボーズ無し記録は更新中です。

さて、今日はメインターゲットのGT以外の魚にも触れてみたいと思います。 我々GT Fishers Maldivesチームも元来アングラーズで、このボートも本来自分達の趣味用に買ったのを勿体無いので外販を始めたというのが本音です。という訳で、我々自身も開業以来それなりの釣行に行ってまして、毎回何かしらの『ドラマ』が待っていました。

前回のアリ環礁では憧れの40㌔超のセイルフィッシュ(バショウカジキ)を取る事ができました。そのファイトは、大ジャンプ有り、テイルウォーク有り、まるでブルーマーリンとの戦いのようにエキサイティングなものでした。 

その翌日にはラヴィヤニ環礁移動後キャプテン・モハメッドがモンスター・グルーパーを釣り上げました。グルーパーはアカマスと似た兎に角コーラルの根にすごい勢いとトルクで潜るので、ラインが切れない程度に力任せに寄せてこないと直ぐに潜られてしまいます。グルーパーは結構色んな種類が居て、これは連れて楽しい魚ですし、一匹手頃なサイズを持ち帰って、ココナッツの皮を使ったBBQはとても美味しいものです。ゲストハウスだと、こんなリクエストも応えてくれます。

前々回釣行では4日連続でのナポレオンフィッシュが50㌔オーバー二匹含む出て来ました。これは、ガーフダール環礁ならではのことでしょう。この写真は10,000人近い方々がフェースブックにて「いいね!」を押して頂いて、何百ものコメンツを残して頂きました。お陰で、ナポレオンを釣ってみたいとの強烈なリクエストも頂いていますが、今ガーフダールは釣り場を休ませている最中です。首都マーレからもボートで二日弱の移動時間ととてつもないガソリン代が数千ドル掛かるのもありますし。

以前には郷原様(前回までの4部大作釣行記の)がこれまた40㌔近くのイソマグロ、ドッグツースツナを上げて頂きました@南マーレ環礁。スゴイ牙の為に結構ナイロンのショッキングリーダーが来られることが多いのですが、大したものです。しかも、150㌢程度の小さな体でスゴイパワーファイトで、脱帽です。

ガーフダール環礁ではかなりの確率でキハダマグロ(イエローフィンツナ)が出て来ます。中には70-80㌔を超えるモンスターも居まして、ナブラにぶち当たって掛かるとスゴイファイトが待っています。私は大きなのは15分くらいのファイトの後にラインブレークでのがしてしましました。15㌔前後のやつは結構釣れましたが。

ガーフダールで思い出しましたが、モルディブもシャークは沢山居ます。 フェースブックでは以前触れましたが、まず15㌔前後のGTを掛けてファイトを始めたらいきなり水面があの映画ジョーズの様に水面がバシャバシャと騒がしくなり、周辺が血の色で真っ赤になり、気がついたら4㍍程のグレイリーフシャークがGTを一飲みして、挙句の果てにルアーに綺麗にフッキングして、その後20分くらい嘗て無い強烈なファイトが待っていました。シャークはGTの様に船に寄せられても簡単には諦めずに最後の最後まで戦い抜きます。リーダーが見えるまで寄せたものの、最後に反転して逃げようとする際に130ポンドのショッキングリーダーはカッターナイフのように切られてしまいました。惜しかったですが、完全に寄せてギブさせたとしても10㍍程度の船に200㌔もの体長4㍍の死んでいないシャークをランディングするのは至難の業だったことでしょう。

後は、Wahoo(カマスサワラ)バラクーダなんてのも面白い魚です。Wahooはトローリングでは結構出てくるようですが、キャスティングで取るのは結構難しく私もランディング出来たことはありません。下の写真はロシアのグループの方が釣り上げたものですが、Wahooはルアー(ベイト)の頭から狙って飛びついてくるので、あのレーザーのような歯でイッパツで切られてしまうのが殆どです。

アカマス(レッドスナッパー)はどこでも出てきますね。で、一番ルアーロスの理由に成る厄介な相手です。グルーパーよりサイズの割にトルクもパワーもすごくてあっという間に根に潜ってしまいます。ただ、ストック数もこれが一番有るではないでしょうか?ですが、これは現地では非常に人気の魚で、この魚は持ち帰って島のみんなで分けてその日のディナーテーブルに乗ることが多いです。レッドスナッパーというと日本では真鯛ですが、全然異なるもので、その肉はゴムとチューインガムの組み合わせのようなものですが、これもBBQにすると結構オツな美味しいものに化けます。椰子の実の炭火を縦半分に割ったドラム缶にアミを張って行うBBQ、現地の文化に触れるにはとても良いパーティーになります。

まあ、兎に角モルディブは多くの種の魚がとてつもないストック量で待っていてくれますので、皆さんも色々なドラマを作りに来てください!

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a01続きを読む

● GT フィッシング後記 part.3 ~マーフシ島滞在と過ごし方~

初日の空港島の宿から、釣行の起点となるマーフシ島へ移動です。

モルディブは多数の島から成っている国で、旅行者は、自分の滞在施設までボートや水上飛行機で移動することになります。

今回、私たちは日本からのツアー、現地の宿、釣りのボートなど
それぞれ個別の手配だったため、マーフシ島へのアクセスが旅費に含まれておらず、公共フェリーを利用することにしました。

宿の高速ボートですと、所要時間は40分くらいで
一人$200(TAX等込)くらい。 公共の乗合フェリーは1時間30分の船旅になりますが、料金が$2と激安だったためこちらを選びました。時間に余裕もあり、ローカルな旅を楽しみたかったので、荷物の持ち運びには苦労しましたがのんびりできてよかったです。

起点としたマーフシ島は、のんびりしたローカルな島ですが、 海沿いにはゲストハウスがところどころ建っていて、観光客もちらほら。
 
滞在したIsland Cottageでは、アジアからのゲストは他にいませんでしたが、ヨーロピアンのグループなどが多く、スタッフもよく慣れていました。ゲストハウスといっ てもタイのバックパッカーが集う宿とはゲスト達の雰囲気がちょっと違って、お手頃なリゾートステイといった感じです。

刺激的な街の雑踏も、お酒やナイトライフの充実もないので、みんなお昼にビーチや海のアクティビティを楽しんで、夜は宿のスタッフや他のゲストと、それぞれ昼間の写真を見せ合ったり情報交換などして過ごしました。

宿のカフェでは無料のWi-fiが使えたので、お約束のface bookでの友達探しも、万国共通ネタで楽しかったです。

今回マーフシでは6日間の滞在。
釣りは到着日と中一日休みをとっての4日間での計画です。その日の干満などにもよりますが、大体こんなスケジュールでした。↓

何しろポイントだらけなので、出港から5分くらいで釣り開始がほとんどでした。グローブやら日焼け止めやら毎回もたもたしていると、誰かがもうバイトを出しているような状況です。


 7:00   出港
 
 7:07   えっ?もう?釣り開始!(ポイントが激近なので)

 12:00  満潮近くは潮がよくなくなるそうでシュノーケリングや砂洲で遊ぶ

 13:00  シュノーケリングを続けてたり釣りにもどったり

 14:30  帰港 
   
 
船長が、私たちの様子をみながらその日のスケジューリングをしてくれています。

日がな一日投げ倒す予定でしたが、潮がよくない時間などはシュノーケリングポイントなどに寄ってくれて、海中でのあまりに素晴らしい光景に釣りバカ夫婦も、竿を置く時間がついつい長くなってしまう程でした。

美しいリーフはもちろん、ダイビングでなくシュノーケリングで
あんなに身近にウミガメや巨大なマンタ イルカにナポレオンフィッシュと出会えるなんて言葉になりません。

釣り以外は必要ないと思っていた自分達の目を覚ましてもらったような感覚です。

とはいえ、メインの釣りの方も想像以上の感動瞬間の連続で、これについては次回書いていきたいと思います。。


● GT フィッシング後記 part.4 ~釣りについて~

今回、私達にとってGT釣行は3回目。海外では初になります。

日本で見るプロアングラーの方のモルディブ釣行のVTRは大体が、寝泊まりや食事ができるドーニとよばれるサファリ船での釣行でした。

基本ドーニで移動して、何人かはその母船から小さい船でポイントを攻めたりというものしか見たことがありませんでした。

今回お世話になったGT Fishers maldvさんはそういった既存の型ではなくスピードボートでのサービスということでしたが

これが想像以上にGT釣行にピッタリでした。甲板は上手なメンバーなら4人で投げられるくらいの広さですし、
移動の時の速さも70km/hくらいまで出せます。シャローエリアをグイグイ攻めることができて合間では、憧れの砂洲(サンドバンク)にも簡単にあがれます。そして、このMAGIC LIFE号はアングラーである私達の期待に充分に応えてくれました!

初日、港での集合時間に10分くらい遅刻してしまった私達。
「わー!ごめんねー!!」とかいいながら船が出るとものの5分くらいでポイントに到着。

まさかと思いながらも、タックルの準備はできたいたので主人はすぐにキャスト。
キャプテンのモハメッドもキャスト。
私は、日焼け止めやらギンバルやらでもたもたしていると「出た!!」と、早々にバイトの合図。
 
その声に焦り、準備もままならないまま自分も加わると、4投目くらいで、「出た!!乗った~~!」とヒットしてしまい、あれよあれよという間に海外ファーストGTを経験できました。

あんなに苦労して日本で狙っていたGTがこんなに早く!?

と、信じられないままキャストしていると「ナブラ!ナブラ~!!」とか「出た!また出た!」、「ヒット~!」と、
モハメドがアカマダラハタという根魚をゲット。 
「え?これがトップで?」とか、考えている暇はなく、30分~1時間に1匹くらいの間隔で誰かがGTを釣りあげます。

その間も乗らないバイトは多数。ベイトのナブラも多数。
 
初日は、魚影の濃さにのまれながらあっという間に時間がたちました。

そして、4日間通してそうだったのですが、キャプテンの言うとおり満潮からの時間はあまり潮がよくなくなるそうで、私達の滞在中は全日とも午前中の上げ潮が時合いだったようです。

とはいえ、午後のシュノーケリングを少しで切り上げて今日は釣りに力を入れようとキャストを続けていれば、
バイトがポツポツありキャッチに持ち込めたりもしたので、私達からしたら充分に楽しいのですが
キャプテンにはそれでは物足りないようでした。
贅沢ですね!!!

2日目からは、なんとなく要領がわかったので、朝の準備もぬかりなく
心の準備もして船に乗り込むことができました。

2日目には主人が1日で6?7?匹のGTをキャッチ。
3日目には私が40kgくらいのイソマグロをキャッチと
それぞれ自身のレコードに恵まれあっという間の4日間でした。

あんまり釣れるので、写真もすべて撮ったようで撮りこぼしていたりしました。 

そして、充分と思われたルアーは日に日にその個体数を減らし、
それに反して私達の欲求は「もっと!もっと!!!」
・・・と、今思うとGTに対する感覚がマヒしていたようです。
もっと写真撮ればよかった・・・。
そして、ルアーも持っていけばよかった・・・。
GT様がそんなに身近に感じられるなんて奇跡だったのに。。
 
さて、そんな奇跡を提供してくれたGT Fishersのメンバーです。

今回お世話になったクルーですが、キャプテンのモハメッドは、ポイントをよく知っていて、
今回は私達夫婦だけだったので、一緒に釣りを楽しみました。
現地のボスのハーミッドや、スタッフのジヤードは釣れない間も盛り上げて励ましてくれ、
シュノーケリングでは一緒に泳いでくれて心強かったです。
 
みんな日本人のゲストに慣れているので「ナブラナブラ」とか、「チョットマッテ」とか「ハヤク!」
など、釣行で必要なコミュニケーションには困りませんでした。
 
とても人懐こくノリがいいので、英語が話せない主人も積極的にコミュニケーションをとって、オリジナルのノットを教わったりしていました。
私はというと、クーラーの氷水をモハメッドと掛け合う攻防を楽しんでおりました。モルディブ版ソンクラーンです。
   
本当にみんな気さくでノリがよく、気持ちの良い時間を過ごすことができました。
国内でもそうですが、乗合などで一緒に船の上で過ごすとなんだか親近感がわいてしまいます。

お別れがさみしかったです。

 さて、この記事では釣りの話がメインなので、
 タックルの紹介です。
 

 ●主人(167cm,53kg)

ロッド:リップルフィッシャー ウルティモ79(メイン)
     MCワークス エクスプロージョン7105

リール:ダイワ ソルティガ6000GT(メイン)
     ダイワ ソルティガ5000H

ライン:UVFソルティガ 8ブレイド+Si PE6号(メイン)
     UVFソルティガ 8ブレイド+Si PE5号

リーダー:プロセレ ナノダックス キャスティング ショックリーダー 170lbs

 ●私(152cm,??kg)

ロッド:バリバス ヴィオレンテ VLO-80-8
MCワークス エクスプロージョン7105

リール:シマノ ステラ10000XG
ツインパワー12000XG

ライン:YGKよつあみ ガリスウルトラキャストマン
セカンドバージョンWX8 PE5号

リーダー:主人と同じ

●共通使用ルアー
120g前後のポッパー、フローティングングペンシル
長さは様々。持って行った15個ほどすべてのルアーにバイトありました。
ガンマ(GT、BC)、ディアブロ、ドラスラ、
キラペン、しゃくれ、ナパーム、ラトラー、YO-ZURI など
シンキングのパンドラは、浅場すぎて使えませんでした。


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