GT Fishers Maldives

こちらのブログでは、GTフィッシャーズモルディブチームからの最新情報発信の場とさせて頂きます。 最新のポイント開拓や、タックル、テクノロジー、テクニックなどGTフィッシングに関するあらゆる分野での情報シェアを想定します。 メールやフェースブック上での投稿にて皆様とのコミュニケーションの場にもしたいと思っていますので、宜しくお願いいたします。

カテゴリ : ガーフダール環礁

ガーフダール環礁とガーフアリフ環礁は赤道に近いモルディブ最南部の一端にあります。ホームページにも『秘境』『サンクチュアリ』と書いたように、なかなか釣り船が入れない距離が首都マーレからあることからも釣り荒れの少ないところで、片道1-2日1000キロ近い移動が必要なため、私達も年に一度だけ行くようにしています。今年は8月に1ヶ月チョット滞在して数組のグループの釣行を行いました。

http://www.gtfishers.com/jp/user_data/gaafu_jp.php

最初はプライベートグループでオーストリアのお金持ちが個人一人で家族と最高級リゾート滞在しつつ10日間のチャーターを行い、やはり今回もナポレオンフィッシュが登場しました。その後、我々GT Fishers Maldivesチーム、タイチーム、中国チームと9月第一週まで続いてかなりの成果を上げることが出来ました。

最後の最後に中国チームとの釣行ではお客さんの休憩中にキャプテンモハメッドが我々のサービス開始以来の最大GT(推定60キロ超)を釣り上げています。 毎度、ガーフダールにはロマンとドラマが待っています。来年はチョット早めの4月~5月に行きます。今回はデンマーク/スカンディナビアチームもカメラマン付きの参戦で、さあどうなるか?! タイ、中国組も参戦表明。 イタリアチームも計画しています。 来年はどんなドラマが待っているやら?!

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ガーフダール環礁、これで三度目の挑戦と成りました。そして、GTフィッシングを初めてちょうど2周年。オーバー50㌔を目指して頑張っていますが、今回こそとこの聖域ガーフダール環礁に賭けよう!と意気込んで乗り込んで7日間の釣行を行いました。 

しかし、今年の冬は異常気象で乾季なのに天候によって海が荒れることが度々あり、ちょうどそんな一週間に当たってしまい正直苦戦を強いられて、去年の7月とはかなり違う様相とコンディションの中のゲーム展開と成りました。 そんなコンディションでもドラマがあるのが、やはりガーフダール環礁でした。 なんと

ナポレオンフィッシュ
、初日から4日連続で出てきてその内の二匹は58㌔、55㌔と超巨大な奴らで(他は35㌔前後)、ここまで大きくなるとドラグも音を立ててラインを百メートル程持っていくパワーで、魚が浮いて視認できるまでは巨大GTかと思い込んでいました。GTと違い最後の最後まで諦めない根性者で、とてもそのファイトはダイナミックでスリルに満ちたものでした。オーバー50㌔がGTでなく、ナポレオンフィッシュが先につれてしまうとは完全に『想定外』でしたが。。。

ただ、この魚は環境保護種であり、キャッチ&リリースは絶対です。なので、引き上げからリリースまでも特に気をつけて最大のケアでリリースを心がけます。その為も有り、4匹とも元気にリリース後は泳いで海に帰って行きました。ナポレオンフィッシュはダイバーにも大人気で、これを狙っていない外道とはいえ釣った写真を乗っけると結構叩かれる事もありますが、稀少性でいうと狙っても中々釣れるものではないので、記念モノとして撮影はさせて頂いてフェースブックにもアップを敢えて致しました。

実は、このガーフダール環礁(隣のガーフアリフ環礁も)ではこれまで6匹のナポレオンフィッシュが三度の釣行で釣れていて、その内三匹がオーバー50㌔とデカイのが多く、ガーフダールでのナポレオンフィッシュの個体数の豊富さを示しています。ここは未だフィッシングボートもあまり入っておらず、荒れていない場所で、我々もこの釣り場を大切に保全して行きたいと思います。(来月あの福井健三郎氏が仲間と来てしまうと、一気に釣られて荒れてしまうかも?、ただキャッチ&リリースを厳格に行なっている福井さんなので大丈夫でしょう)。マレからは船での移動だと7時間掛かるので、まあ年に3-4回以内程度の頻度でやっていれば大丈夫かな?と思います。

しかし、ナポレオンフィッシュがトップウォーターのデカイポッパーに水面を割って飛びついて来るなんて、実際に目の前で起こるまでは信じられませんでした。

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9月16日よりGT Fishers Maldivesチームがガーフダール環礁への7日間釣行を敢行します。様々なニュールアーのテストも兼ねて、また前回距離の関係で攻めれなかったガーフ アリフ環礁北部も現地泊まりこみでカバーしてきます。釣果はフェースブックの方で後日ご報告いたします。乞うご期待! また、このガーフダール環礁はあの 茂木陽一さんの来年のゴールデンウィークツアーでも行く事と成りました。他にも世界中からこれまで北部に向かっていた皆さんの関心が段々ガーフダール環礁 にも向いてきて、現在多くの方々からお問い合わせをいただいていまして、調整に入っているお客様ツアーもございます。一泊70㌦のゲストハウスも用意され ていますので、お問い合わせ下さい。

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